ここは江戸時代?
Posted on | 9月 27, 2009 | No Comments

大多喜町に田舎暮らし物件を調査中に・・・
ここは江戸時代か?
読売新聞から転載すると
「第35回大多喜お城まつり」が26日、大多喜町であり、メーン行事の「本多忠勝 武者行列」が勇壮に行われた。徳川家康を支えた猛将・本多忠勝役には同町出身のタレント渡辺正行さんがふんし、子供武者や姫様など総勢約400人が、江戸風に整備された町中を練り歩いた。
今年は旧大多喜藩が関係した日本・メキシコ友好交流400年に当たる。江戸時代初期の1609年、フィリピン総督ドン・ロドリゴ一行を乗せた船が御宿沖で座礁し、漂流する乗組員を住民らが救助、領主だった大多喜藩主本多忠朝(忠勝の次男)が帰国に尽力した史実にちなみ、行列にはロドリゴにふんした一行も加わった。
大多喜城(県立中央博物館大多喜城分館)を出発した武者行列は、町立大多喜小学校で“ロドリゴ一行”と対面。渡辺さんは「郷土の偉人の役をようやくもらった。坂の多い町なので馬の上は気持ちいい」と笑顔を振りまいた。
陣羽織姿のミゲル・ルイス・カバーニャス駐日メキシコ大使は「400年に及ぶ友好の礎となった場に招かれたのは光栄だ」と謝辞を述べた。
(2009年9月27日 読売新聞)
なるほど400年の歴史(素晴しい)
お米も美味しく、水も美味い 田舎暮らし 是非大多喜町に来て下さい!
Category: 運営者コラム
Comments
Leave a Reply